ホームランを打たれにくい変化球後編です。
前回に続いてパワプロにおける最強の変化球は何なのか、被本塁打率に絞って、オートペナントで検証してみようと思います。 



やり方はこれまで同様、ひとつの球種のみ特化した(他能力は一緒の)選手たちをサクセスでつくります。 
これらの選手をソフトバンクの一員として 先発はローテーションに参加させ3000イニング消化した時点での防御率を競います。


一度のペナントでは当然ソフトバンクに入りきらないので複数回にわけています。

下記のように選手能力は
スタミナS(100)  コントロールB(70) 球速145km/h で統一します。
 
AB
CD
E



上記の27球種が今回のランキングに参加する選手(変化球)達です。
(ジャイロボールはコントロールが良いからかぶっちぎり一位になってしまうので不参加としました)


微妙に打球反応やら特殊能力がついてしまっている選手がいますが、これはサクセス中やむを得ずついてしまった能力ですのでご了承下さい。


ストレートは救済措置として急速を160km/hにしています。ツーシームやムービングファスト、超スローボールもストレート系の変化球ですが、今回は救済措置なしで頑張ってもらいました。(超スローボールは盗塁対策として走者釘付がついています)


できるだけ多く投げてもらうため、人気、変化球中心、回復5を全選手につけています。
オートペナントではMAXの20年ではなく、3000イニングが経過した時点での成績を競わせています。投球回により成績に差ができるのを防ぐためですね。もちろんチームの戦力が変わる、移籍や新人加入、選手能力の成長衰退、怪我などはすべてOFFにします。CPUの強さもパワフルで固定。サクセス選手の投手采配は「完投」。


とにかく同じ条件で3000イニングなげて誰が奪三振率が優秀だったか比較したと思ってもらえればOKです。
奪三振率が同率の場合は奪三振数で数が多い方を上位としています。
前置きが長くなりましたが、下の動画を見てもらえればわかると思います。










いかがでしたでしょうか。特に思ったのは同じシンカー系変化球でもスクリューとサークルチェンジは大きくかけ離れた順位ですし、さらにサークルチェンジはチェンジアップともずいぶん差をつけた結果でした。
細かい部分まで吟味されたゲームがパワプロですから、単純に変化量や球速だけでなく、球威であったり球の重さの特性もそれぞれの変化球には設けられているのではないかと思います。


全体をみて、中盤から上位までは殆どホームラン一本程度で準備が前後する大混戦です。重ね重ね言いますが、もう一度オートペナントを回したら当然別の結果が出ると思いますので、この動画はあくまで参考程度にしてくださいね。